雑誌『史潮』を発行する歴史学会のブログ。本誌では随時投稿を受け付けます。詳しくは下記カテゴリ内「投稿規定」へ。
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歴史学会第37回大会:シンポジウム趣意文

2012年度歴史学会第37回大会シンポジウム

テーマ:「戦後歴史学」とわれわれ

戦後の歴史学を担った諸先生方のご逝去が続くなか,史学史に対する関心が高まっている。

我が国の戦後の歴史学においては,マルクス主義の史的唯物論などのグランドセオリーに基づく歴史研究が,いわば主流派的な地位を占めることになった。またこの歴史学は、現実の日本の政治や社会に対峙し,それを変革しようとするものであったため,おのずと政治的性格や啓蒙的性格の強い歴史研究となった。しかし他方で,時とともに変わる政治・経済・社会状況は,そのような歴史学への批判者や,それとは一線を画す歴史研究者を生み出し続けた。本シンポジウムでは,主に1950年前後から70・80年代にかけての我が国における歴史研究が,時代状況の変化にいかに対応したのか,あるいはしなかったのか,また戦後の歴史研究におけるそうした動向がわれわれに問いかけるもの,遺したものは何であったのかを考えたい。

なお,時代状況の変化への歴史研究の対応のあり方,また「戦後歴史学」の定義や時期区分は,その研究する対象によって自ずと異なってこよう。本シンポジウムでは,日本史,インド史,中国史,ロシア史の史学史に造詣の深い研究者をお招きして報告とコメントをいただくことを通じて,そうした相違とその背景についても検討できればと思う。
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by rekigaku | 2012-11-03 09:08 | 歴史学会大会・総会

歴史学会第37回大会・総会

歴史学会第37回大会

 日時:2012年12月2日(日) 10時~17時30分
 場所:成蹊大学8号館203教室
   (アクセスマップはこちら;キャンパスマップはこちら
 会場費:一般は1,000円,学生(院生以下)は無料

*自由論題報告* 10:00~11:30
10:00~10:30 藤井明広氏(立正大学大学院)
          「近世後期における改革組合村の編成過程と運営の検討-熊谷宿北組合を事例として-」
10:30~11:00 佐川享平氏(早稲田大学大学院)
          「筑豊炭鉱業における朝鮮人鉱夫の雇用と管理-1920年代を中心に-」          
11:00~11:30 赤松淳子氏(筑波大学非常勤講師)
          「18世紀イングランドの姦通訴訟における「名誉」の形式」

*総 会* 11:30~12:00

*シンポジウム* 13:00~17:30
テーマ「『戦後歴史学』とわれわれ」

13:00~13:05 趣旨説明
          シンポジウム趣意文はこちら
13:05~13:50 小谷汪之氏(東京都立大学名誉教授)
          「『戦後歴史学』とその後-新たな『科学的歴史学』の模索-」
13:50~14:35 須田努氏(明治大学教授)
          「イコンの崩壊から-『現代歴史学』のなかの民衆史研究-」
14:35~14:45 休憩
14:45~15:30 池田嘉郎氏(東京理科大学准教授)
          「ロシア史研究の中の戦後歴史学」
15:30~16:00 奥村哲氏(首都大学東京教授)
          コメント:中国近現代史研究の立場から
16:00~16:15 休憩
16:15~17:30 ディスカッション

*懇親会* 18:00~20:00
 会場:成蹊大学内
 会費:4,000円(予定) 当日、受付にてお支払い願います。
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by rekigaku | 2012-11-03 09:08 | 歴史学会大会・総会

『史潮』新72号(2012年11月)

『史潮』新72号(2012年12月)

特集「メディアと社会」

【特集論文】
山之内克子「18世紀ドイツにおける啓蒙と文化のいとなみ-メディア、コミュニケーション、文化消費-」

及川祥平「「歴史上の人物」をめぐる想起と語り-マスメディアと性差という視点から-」

及川淳子「中国のインターネット空間に見る「公民社会」の可能性-7・23高速鉄道事故を中心に」


【論文】
松山 恵「東京市区改正事業の実像-土地建物の価値をめぐる転回とその波紋-」

増田都希「18世紀フランスにおけるホモ・エコノミクスの礼節論--モンクリフ『気にいれられることの必要性とその方法』に見る作法と徳、そして欲望」

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竹内 誠「吉原健一郎氏の逝去を悼んで」


【月例会報告要旨】
吉澤誠一郎/須田努

【彙報】
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by rekigaku | 2012-11-01 06:13 | 雑誌『史潮』